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中部横断自動車道

2018年05月30日

 中部横断自動車道八千穂高原IC(インターチェンジ)~佐久南IC間の延長約14.6km、ならびに同区間内の佐久穂IC、佐久臼田ICが先月開通しました。2011年3月に開通済みの上信越自動車道 佐久小諸JCT(ジャンクション)~中部横断道 佐久南IC間(延長約7.8km)と合わせ、延長約22.4kmの区間が開通しました。

 今回開通したのは、上信越道、中央自動車道、新東名高速道路を結ぶ高規格道路である中部横断道のうち、国土交通省による新直轄方式で整備が進められている上信越道~中央道の区間の一部。行楽シーズンには渋滞も多い国道141号に並行し、佐久・軽井沢エリアと北八ヶ岳・八千穂高原エリアとがダブルネットワークで結ばれることになります。

 同区間開通により、新たな工業団地造成と相乗した企業立地や、長野県内の観光周遊の促進に期待がかけられています。日本有数の苔の名所として知られる北八ヶ岳の「白駒の池と苔」や、東洋一と言われるシラカバ林が広がる「八千穂高原」など、本格的な行楽シーズンを迎える沿線観光地へ、上信越道からアクセスしやすくなります。


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